292 :名無し物書き@推敲中? :sage :2011/09/25(日) 20:39:21.91 フェミニストは『家族の健全な枠を“崩す”こと』にやっきとなっている。 なぜなら健全な家族を守るか掘り崩すかが、 健全な社会を守るか崩すかの天下分け目の戦いになるからである。 「家族」を子供たちにどう教えるかは、いまや戦略上もっとも重要な争点となっている。
左翼的な教科書会社は一斉に家庭科教科書の中にフェミニズム的な偏向した内容を盛り込んでいる。 たとえば専業主婦と良妻賢母のマイナス面ばかりをことさらに強調して否定的に描く、 (性別役割分担を否定して母親の労働者化を進める)、「家族内民主主義」を称揚して、 親子のあいだの上下関係を否定する(それでは躾ができない、したがって社会道徳は崩れる)、 父性と母性を否定し、乳幼児にとっての母親の重要性を否定し(母性神話説、三歳児神話説)、 性の自立・自己決定権を勧めて性道徳を説かない(性的頽廃を勧めているようなもの)等々、 全てにわたって「男女の区別を否定し、家族と家庭をバラバラの個人へと解体すること」を狙っている。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ もう一つ家族を崩すという隠された動機を持つのが、『多様な家族』論である。 父母子の三要素がそろった家族を私は「基本家族」と呼んでいるが、そのうちのいずれかが欠けた形態も、 基本家族とまったく同等の権利を認め、同等の扱いをせよと要求している。 シングルマザーと非嫡出児、同性愛のカップル、同棲のカップル、 これらの「多様な」形態の家族すべてを平等に「家族」として認めよと言うのである。
しかし、「多様な家族」をすべて“平等に”認めたら、人間は好き勝手に何をしても自由という事になり、 家族の中で協調したり、我慢したり、義務や責任を重んずることは必要なくなってしまう。 それではただ「家族を崩すこと」を目的としているとしか考えられないのである。 こうした反社会的・無政府主義的なイデオロギーむき出しの思想が、 「男女平等」という錦の御旗のもとに強行されている。 洗脳されてしまったなら、家族の解体は最終的に成功してしまうだろう。
(元東京女子大学文理学部教授 日本ユング研究会会長 林 道義) http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/femi6-6.html
295 :名無し物書き@推敲中? :sage :2011/09/26(月) 21:58:28.55 日本では男女の双子は心中者の生まれ変わりと考える文化があった。 来世で生まれ変わって夫婦になることを誓い合った二人だと考え、 片方を養子に出して成人してから他人として結婚させるということが行われた。 この場合は双子であっても近親相姦とは考えない傾向があった。
28 :名無しさん@12周年 :sage :2011/09/26(月) 23:38:32.34 ID:l3eYPZPrO 逆に寂しいと死ぬと言われる兎は乳離れすると一人立ちして単独で生活するので 孤独には強く親子間の関係もわりと少ない。これ豆な。